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韓国三一節

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韓国語学習マニアです。ヨロブン アンニョンハセヨ。 (´・ω・`)

3月1日韓国の祝日「三一節(삼일절)」ということで、今学期は3月2日から始まります。

三一節は、日本統治時代の朝鮮で起こった独立運動「三一独立運動」にちなんでいます。

三一独立運動は李光洙(이광수)をはじめとする留日朝鮮人留学生が東京・神田のYMCA会館に集まり、「独立宣言書」を採択した(二八宣言)ことがきっかけとなったとされています。

二八宣言を受け、朝鮮半島のキリスト教、仏教、天道教の指導者33名は3月3日に行われる予定の大韓帝国初代皇帝高宗の葬儀に合わせた行動計画を立て、その過程で「大衆化・一元化・非暴力の三原則」を取り決めました。

3月1日午後、ソウル中心部のタプコル公園に宗教指導者らが集い、「独立宣言」を読み上げることを計画。実際には仁寺洞の泰和館で宣言を朗読し、万歳三唱することで、三一独立運動が本格的に始まりました。

3月1日に読み上げられた「独立宣言」は非常に理想主義によって貫かれた独立宣言文で、暴力性が低く、日本に対する独立宣言でありながら、日本に対して真の友好関係樹立を呼びかけているところが特徴で、三原則の1つである非暴力の理念が反映されています。

三一独立運動の中で、柳寛順(유관순)は、故郷の天安市で独立運動を行い、逮捕・起訴された後、懲役3年の有罪判決を受けてソウルの西大門刑務所に収監され、17歳という若さで獄中で死を迎えました。柳寛順は後になって「独立烈士」として表彰され、韓国ではフランスの国民的英雄ジャンヌ・ダルクになぞらえ「朝鮮のジャンヌ・ダルク」とまで呼ばれ、今も尊敬されています。

柳寛順は自分が通っている韓国語学院と深い関連があるし、自分も日本人として深い関連があるので、関心を持って3月1日を過ごしてみたいと思います。

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